コンセプト | DIG2ネクスト株式会社

コンセプト

企業や社会に変革をもたらす
サービス志向人材の育成と
組織変革を支援します。

サービスマネジメントを通じて社会に貢献していきたい

グローバル競争は激化の一途を辿るなか、日本はサービスマネジメントにいよいよ本腰を入れるときが到来しています。企業もそこに漠然とした不安を抱くものの、何をどうすれば良いのか手探りの状態です。日本がサービス化時代の中で戦っていくためには、ITIL®の真の価値を認識する必要があります。私たちは、こうした企業の不安を払拭し、従来の体質を改革するための解決策を与えていきたい、お客様と成長の喜びを共感し、社会に貢献していきたいと考えます。

システム志向からサービス志向へ

サービス時代となった今、システム志向や技術志向ではなく、いかに利用者に満足のいくサービスを提供できるかを「マネジメント」し、「サービス」から価値を提供できるようにすることが重要となっています。システム志向からサービス志向に変わらなければ、次の時代を生き抜くことができません。危機意識を持って変革する時代を生き抜くサービス志向の人材が必要とされます。

求められるのはサービスを創造するチカラ

IT業界もオートメーション化がますます進んでいる現在、IT人材のスキルシフトが不可欠です。今後必要となってくる人材は技術に加え、お客様に役立つサービスは何かを考え、サービスを創造する能力が求められます。お客様のビジネスに成果をもたらすような価値あるサービスをデザインし、ビジネス目標を達成させていくことがマネジメントの最終目標です。

サービスマネジメントを導入するメリット

組織におけるシステム志向をサービス志向に変換し、どのようにサービスを「継続的に改善」していくか。つまり「サービスをどうマネジメントしていくか」が、ITIL®の真の役割です。ITIL®を学び、サービスマネジメントを導入することで「サービスプロバイダ」と「事業」といった2つの視点から物事を考えられるようになります。このことにより、事業が望む成果と価値をサービスプロバイダ組織が把握し、サービスの継続的改善を促すことができるのです。

「気づき」から変革を生み出すワークショップ

たとえば仕事で失敗をした時、「同じ失敗をしないためにはどうしたらよいか」を考え、「こうすればよかった」といった「気づき」を得ることがあります。DIG2ネクストが提供するシミュレーションワークショップでは徹底して「失敗から学んで」いただきます。その過程で様々な「気づき」を得ることができます。この「身を以て知る」経験による「気づき」が、個人の意識を変え、組織を変える。つまり「変革」を生む第一歩となるのです。


ページのトップへ